こんなに違う!? 「関東」と「関西」の違い

びっくりしてしまいそうな、関東と関西の違いを集めてみました。文化や言葉、そして人柄まで!違うことばかりで驚いてしまいます。

灯油の「ポリタンク」の色

関東は「赤」、関西は「青」

 

石油ファンヒーターを利用するうえで欠かせないのが灯油ですが、灯油を入れるポリタンクの色は何色でしょうか?

現在主流となっている灯油用のポリタンクの色には、赤と青があります。

以前は、これ以外の色もよく見かけましたが、最近ではほとんど赤か青しか見かけなくなりました。

 

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関東では「赤」がほとんどです。

赤色は、消防車や消火器など「火気」な物を扱うとイメージさせるとおり、危険であることを表す色として「赤」が普及、定着したのだと考えられます。

 

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 関西では「青」が定番!

なぜ東と西で色が違うのか?様々な説がありますが
もっとも有力なのは、ポリタンクを製造する際、色付けに使う塗料は青色のほうが価格が安く、商人の町、合理主義の関西では原材料の価格を抑える為に、青色のポリタンクが主流になったと言いわれています。

 

こうして、関東では赤いポリタンクが主流になり、関西では青いポリタンクが主流になったのだそうです。