こんなに違う!? 「関東」と「関西」の違い

びっくりしてしまいそうな、関東と関西の違いを集めてみました。文化や言葉、そして人柄まで!違うことばかりで驚いてしまいます。

「おにぎり」のかたち

関東は「さんかく」、関西は「俵型」

 

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おにぎりは戦国時代には兵糧食として重宝され、握りやすいように三角か丸い形をしていたようです。

それが関東では三角形となって今に残っているようです。

 

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江戸時代、日本中から米や物産が集積する大坂は「天下の台所」と呼ばれてました。

町人文化が栄えて観劇の習慣が定着し、劇を見ながら幕の内弁当を食べるのが当時の流行でした。

一口サイズの俵型おにぎりならば三角形など他の形に比べて弁当箱に収まりやすく、箸でつまみやすい。

 

よって、関西では幕間に食べるお弁当に詰める際、箸でとりやすくするためにも俵形になったと言われています。

 

 

また、のりを巻く場合、関東が焼きのりに対して、関西は味つけのりを巻くのも特徴です。